小海キリスト教会 礼拝メッセージ

小海キリスト教会の礼拝メッセージと御言葉を紹介します。。

共に祈る群れとなる

「聖霊があなたがたの上に臨むとき、 あなたがたは力を受けます。 そして、エルサレム、ユダヤとサマリヤの全土、 さらに地の果てまで、わたしの証人となります。」 使徒1:8 <共に祈る群れとなる> 使徒1:12~14 本日は、ペンテコステです。ペンテコ…

互いに従い合う者となるために

「今は恵みの時、今は救いの日です。」 Ⅱコリント6:2 <互いに従い合う者となるために> エペソ5:21~24 互いに従い合う者となるとはどういう事なのでしょうか。 パウロは、三つの関係を例に上げて教えています。その最初のものが夫婦関係です。二つ…

光の子どもとして歩みなさい。

「子どものように 神の国を受け入れる者でなければ、 決してそこに入ることはできません。」 ルカ18:17 <光の子どもとして歩みなさい> エペソ5:8~14 私たちは、救われた後、分かるようになることが沢山あります。自分が無意識に行ってきたことが実は罪…

闇の子から光の子へ

「神は人々とともに住み、人々は神の民となる。 神ご自身が彼らの神として、ともにおられる。」 黙示21:3 <闇の子から光の子へ> エペソ5:3~7 エペソの教会の多くの人も、アルテミス神殿の影響を受け、救われる以前淫らな行いをしていたのでしょう。…

神にならう者になる

「あなたがたを離れて天に上げられたこのイエスは、 天に上って行くのをあなたがたが見たのと同じ有様で、 またおいでになります。」 使徒1:11 <神にならう者になる> エペソ4:31~5:2 私たちは、悪意の渦巻く地獄のような状況から救い出され、今…

聞く人に恵みを与える人になる

「わたしに従いなさい。」 ヨハネ 21:19 <聞く人に恵みを与える人になる> エペソ4:29~30 教会が力強く宣教する群れとなるには、みことばの教理的な面の学びと共に学んだことを実践することが必要です。そして、宣教は一人一人がバラバラにするよ…

神の子の声を聞く

「主イエスは、私たちの背きの罪のゆえに 死に渡され、 私が義を認められるために、 よみがえられました。」 ローマ 4:25 <神の子の声を聞く> ヨハネ5:19~25 イエス様は、十字架に架かられる前に大切なことを弟子たちに教えられたのです。その一…

受けるより与える者となる

「父よ、彼らをお赦しください。 彼らは、自分が何をしているのかが 分かっていないのです。」 ルカ 23:34 <受けるより与える者となる> エペソ4:28 個人主義が尊ばれ、人より得をすること、いかに楽をして儲けるかという事ばかりに関心をもち、不当…

罪を犯さないため

「わたしはあなたのために、 あなたの信仰がなくならないように祈りました。」 ルカ 22:32 <罪を犯さないため> エペソ4:26~27 神は、人間に喜怒哀楽の感情を与えてくださいました。この感情は私たちの人生にとってなくてはならない大切なものです。も…

神の祝福を受け続けるために

「弟子たちの目の前でその御姿が変わった。 顔は 太陽のように輝き、 衣は光のように白くなった。」 マタイ 17:2 <神の祝福を受け続けるために> エペソ4:25 教会が神の祝福を受け続けるために一番大切なことは何でしょうか。 それは一致を保ち続けるこ…

心と霊において新しくされ続ける

「だれでもわたしについて来たいと思うなら、 自分を捨て、自分の十字架を負って、 わたしに従って来なさい。」 マタイ 16:24 <心と霊において新しくされ続ける> エペソ4:17~24 この世界を創造されたお方が存在されることは、造り主の造られた被…

牧師が立てられた理由と目的

「あなたは生ける神の子キリストです。」 マタイ 16:16 <牧師が立てられた理由と目的> エペソ4:11~13 主の教会を共に建て上げるために必要なことは聖書の真理に堅く立つことです。コロサイ人への手紙に当時の様子を知る手がかりがあります。コロ…

牧師が立てられた理由と目的

「信仰の創始者であり 完成者であるイエスから 目を離さないでいなさい。」 ヘブル 12:2 <牧師が立てられた理由と目的> エペソ4:11~13 パウロはエペソの教会の兄弟姉妹に対し、主が立てられた人々がどのような人々であり、その働き人が立てられた理…

主のからだである教会の豊かさ

「あなたがたは、今日のように、 私たちの神、主と心を一つにし、主の掟に歩み、 主の命令を守らなければならないのです。」 Ⅰ列王8:61 <主のからだである教会の豊かさ> エペソ4:7~10 今日は、主のからだである教会の豊かさについて考えてみたいと…

一致の内容と一致の手段

「あなたがたのうちに、知恵の欠けている人がいるなら その人は、だれにでも惜しみなく、 とがめることなく与えてくださる神に求めなさい。 そうすれば与えらます。」 <一致の内容と一致の手段> エペソ4:4~6 今日は、一致の内容と一致の手段についてみ…

召しにふさわしく歩む

「神へのいけにえは、砕かれた霊。 打たれ 砕かれた心。 神よ あなたはそれを蔑まれません。」 詩篇51:1 <召しにふさわしく歩む> エペソ4:1~3 神の召しの目的は、神が選ばれた人々を御国の民とし、キリストのからだである教会にその人を主にある家族とし…

神に栄光を帰する者となる

「あいするものたち、 じぶんでふくしゅうしては いけません。 かみのいかりにゆだねなさい。」 ローマ12:19 <神に栄光を帰する者となる> エペソ3:20~21 創造主を礼拝することは、人間が造られた第一の目的です。生まれながらの人間は、罪をもってい…

キリストの愛を知る者となる為に

「神に信頼し私(わたくし)は何も恐れません。 人が私(わたくし)に何をなし得るでしょう。」 詩篇56:11 <キリストの愛を知る者となる為に> エペソ3:17後半~19 キリストの愛を知るためには、愛に根ざし、愛を基とした生活をしなければならないとパ…

勝利の生活をはじめるために

「人はうわべを見るが、主は心を見る。」 Ⅰサムエル 16:7 <勝利の生活をはじめるために> エペソ3:14~17前半 パウロはエペソ人への手紙の中で二度目の祈りをここに書き記しています。一度目の祈りは、すでに学んだ1:15~19です。パウロは、一度…

自分と周りを活かす愛

「心を尽くして主により頼め。自分の悟りに頼るな。 あなたの行くところどこにおいても、主を認めよ。 そうすれば、主はあなたの道をまっすぐにされる。」 箴言3:5.6 <自分と周りを活かす愛> ルカの福音書15:11後半~24節 人と世界が活かされるのに何が必要かを…

落胆しないでよい理由

「ただ、主を恐れ、心を尽くし、 誠意をもって主に仕えなさい。」 Ⅰサムエル12:24 <落胆しないでよい理由> エペソ3:13 人間は落胆する存在です。パウロが投獄されていることは、エペソの教会の兄弟姉妹にとって落胆の材料になるものでした。なぜなら、パ…

大胆に神に近づく者になる

「主よ、お話ください。 しもべは、聞いております。」 Ⅰサムエル3:9 <大胆に神に近づく者になる>エペソ3:12 人間は、生まれられたらに罪の性質をもち、日々の神様の御前に罪を犯し続けています。ですから、その罪をさばけるお方を私たちは恐れてるので…

キリストの測りがたい富

「主は私の羊飼い。 私は乏しいことがありません。」 詩篇23:1 <キリストの測りがたい富> エペソ3:8~11 私たちは、どこに人生の焦点を合わせて生きているのでしょうか。地上の繁栄でしょうか。それとも天でいただける神からの賞賛でしょうか。パウ…

神の恵みによる救い

「きょうダビデのまちで、あなたがたのために すくいぬしがおまえになりました。 このかたこそ、主キリストです。」 ルカ2:11 <神の恵みによる救い>ヨハネ1:9〜13 イエス・キリストはは、今から2000年前に私たちと同じ肉体を持つお方と、地上に来てしま…

主を待ち望む信仰姿勢

「神はそのひとり子を世に遣わし、その方によって 私たちにいのちを得させてくださいました。 それによって神の愛が私たちに示されたのです。」 Ⅰヨハネ4:9 <主を待ち望む信仰姿勢> マタイ 26~29 アドベント(待降節)は降臨節とも言われます。アドベント…

罪のためのなだめの供え物

「主よ。あなたは私を探り 知っておられます。」 詩篇139:1 <罪のためのなだめの供え物> ローマ3:25~26 罪を犯した人間に対する神の裁きは、私たちの肉体の死と霊的な死を現実においてすでに執行されています。霊的な死とは、神との霊的な関係…

堕落の現実

「あなたは、わたし以外に、 他の神があってはならない。」 出エジプト20:3 <堕落の現実> Ⅰコリント2:14 救いの素晴らしさを思い出すためには、救われる以前の状態を知る必要があります。生まれながらの人間は自分たちが堕落した存在であるとは考えません…

福音に仕える者

「忠実な人は多くの祝福を得る。」 箴言28:20 <福音に仕える者> エペソ3:7 パウロは、神様から異邦人宣教のために特別に選ばれた器でした。彼は、自分が受けた恵みの大きさを自覚し、自分にゆだねられた任務が栄光に富んだものであることを自覚していまし…

神があなたに望んでいること

「あなたの民は私の民、あなたの神は私の神。」 ルツ1:16 <神があなたに望んでいること> Ⅰテサロニケ5:16-18 いつも喜び、絶えず祈り、すべてのことにおいて感謝することができたら、どんなに素晴らしいでしょうか。これは、主なる神様からの命令です…

キリストの奥義

<キリストの奥義> エペソ3:1~6 パウロは、三章の冒頭で自分を異邦人のためにキリスト・イエスの囚人となったものであると紹介しています。異邦人のためにとは、どういう意味でしょうか。それは、パウロがユダヤ人からいのちを狙われ続けてきた理由を…